外免切替とは
外国で取得した運転免許証を、日本の運転免許証に切り替える制度です。フィリピンの免許から切り替える場合、運転免許試験場(運転免許センター)へ以下の書類を提出する必要があります。
- フィリピンの運転免許証(原本)
- LTO発行の運転経歴証明書(Transaction History等)
- DFAアポスティーユ認証
- 日本語翻訳文
- パスポート、在留カード等
外免切替に必要なフィリピン書類
なぜIGRSが選ばれるのか
1. LTO窓口へ直接出向く
セブ島の拠点から、LTO窓口へ直接出向いて書類を取得します。オンライン申請では取得できない書類や、窓口での交渉が必要なケースにも対応可能です。
2. DFAアポスティーユまで一括対応
LTO書類の取得だけでなく、DFA(外務省)でのアポスティーユ認証まで一括で代行します。お客様は複数の機関とやり取りする必要がありません。
3. 日本法人の安心感
運営母体は日本法人(株式会社IGRS)です。個人ブローカーとは異なり、法人登記簿としての信頼性があります。
4. 進捗の可視化
随時で進捗をご報告し、国際発送時には追跡番号を共有します。受取確認まで責任を持って対応いたします。
よくあるご質問
Q: どのような書類が取得できますか?
A: LTO発行のTransaction History、Official Receipt、Certificationを取得できます。運転免許センターが求める書類を事前にご確認ください。
Q: 取得にどのくらいかかりますか?
A: 4週間が目安です。LTOの窓口状況により前後する場合があります。
Q: 運転免許の有効期限が切れていても取得できますか?
A: ケースにより異なります。有効期限切れの期間や更新状況によって対応が異なりますので、詳細はお問い合わせください。
Q: 日本語翻訳も依頼できますか?
A: 翻訳サービスは現在準備中です。提出先の翻訳会社をご紹介することは可能です。
料金・価格
パックプラン
- ✓ LTO書類取得(Transaction History、Official Receipt、Certification)
- ✓ DFAアポスティーユ認証
- ✓ DHL国際発送(日本への送料込み)
納期:約4週間
提出先で確認される項目
氏名、運転免許情報、発行日等情報、有効期間番号など、提出窓口での確認項目に合わせて書類を準備します。
LTO書類の選定基準
窓口指定の必要書類を基準に、取得対象を確定します。
期限逆算テンプレ
提出期限から逆算して、取得・認証・発送日程を設定します。
よくある質問(外免切替)
- Q. どの窓口要件を基準にすべきですか?
- A. 実際に提出する窓口の最新要件を基準にしてください。
- Q. LTO書類は毎回同じですか?
- A. いいえ。窓口指定や時期で必要書類が変わる場合があります。
- Q. 期限が短い場合でも相談できますか?
- A. 可能です。期限逆算で優先順位をつけて進行案を提示します。